2月みたもの読んだものきいたもの
年度内2度目のインフルエンザです。京セラと被らなくてよかった〜!!!!!!2月は誕生月だけど誕生日(2日)がピークであとはあまり調子がよろしくなかったな〜というところだったのでこのお休みを使って生活とメンタルを立て直したいところです。
みたもの
公演は1月だったけど観たのは2月。先にEP.173を聞いてしまっていてなんとなく内容は分かった上でみたんだけど、それでもやっぱり訳がわからないパワーに圧倒された2Days。すべてのインパクトがありすぎて正直よく思い出せない。何が印象に残ったかな〜と頭の中を探っても全ての記憶の手前で鶏肉がぐるぐるメリーゴーランドしていてピントがあわないので諦めます。兎にも角にも私たちの予想しない方向にずんずん突き進んでいく美香さんとスーさんにわくわくするしときめくしパワーをもらった。
めちゃくちゃドキドキした。職場の人には「何かあったら月曜日は出社しません」と宣言していました。これはちゃんと別で記憶に残したい。色々な思いはあるけど、この人たにちついていこう、と決めた公演でした。
我が家にディズニープラスが導入されてしまいました。ますます引きこもりが捗るね…
読んだもの
LINE漫画で追っている漫画の一つが完結してしまった。関西出身女性漫才コンビの成長譚なんだけど、テンポがよくてメッセージがすごいしっかりしている。由乃とさわちゃんのやりたいことと作者のやりたいことが合致している感じがして気持ちのいい漫画。全てのキャラがちゃんとしてないのだけどものすごく愛おしい。私のおたくの原点はお笑いなんですけど、割とそれと同時期の賞レースに由乃たちが出ていくのもかなり熱い。極寒の大井競馬場の記憶が蘇る。女性漫才コンビの躍進を現実でももっともっとみたいよね。
ちなみにあとLINE漫画で追っているのは
プデュ好き勢は絶対好き。1pickなんて選べないよ〜
突然スカートを履いて登校した太一が(今の所)掴みどころがなくて今っぽい。今後を緩やかに見守りたいと思っている漫画。
芸能界編、糸さんが舞台女優として演じている場面が漫画版グレショーなのでグレショーのおたくは読んでほしい。
全員がいい人の漫画が人生には必要。
きいたもの
【Audible】
お酒をテーマにした短編小説集。最後の柚木麻子『bar きりんぐみ』が後口良くてとにかく色々なお酒を飲みたくなった。
かなり実践的でさっぱりした口調で聞きやすかった。
「自分の言葉をもつ」ということに真摯な1冊。タイトルは軽いけど実用書としても言葉について考える本としてもよかった。この本の教え通り、映画をみた後に感想をばーーーっと書き出してみたらノート3ページ分あっという間に埋まって、自分では筆不精と思っていたけど自分なりの思いってちゃんとあるんだと実感したし物凄いデトックス効果だった。2月、本当は「文章を書く」をテーマに読書をするつもりだったのに結局摂取できたのはこちらの本だけだった。3月も同じテーマで延長戦することにします。
【ポッドキャスト】
劇団雌猫さん、同人誌時代から結構追っているのでポッドキャストがはじまったのすっごく嬉しい!今を生きるおたくで働く女性のリアルな会話が心地よいです。
フォロワーさんがブログでおすすめされていて聴き始めた。各種エンタメについて高い解像度とスピード感で展開されていく会話が良い!ランダムに色々聞いてみたけど怪物回が好き〜あと大島育宙さんがオードリー若林さんの例の家庭教師の人であることにびっくり。
2月も全然ものが読めなかった!3月は大阪に行くので何かお供になる1冊を選んでおきたいな。美味しいもの食べて、元気でいてくださいね。それではまた!
1月 みたもの読んだもの聴いたもの
限界社会人なのでなかなか鑑賞の時間をとれていないんだけど、せめてみたものはちゃんと記録に残したいなと思ったので1月ごとの記録にチャレンジしてみるよ〜
みたもの
元日の能登半島地震、我が家はそこまで被害を受けなかったもののテレビがテレビ台から落ちて画面が割れてしまった。で、久しぶりにプロジェクターを引っ張り出して、さらに久しぶりにTSUTAYAをうろうろして、年始を過ごしていたのでした。サウンド・オブ・ミュージック、これまでに何度となく人に勧められたのにはじめてみた。たぶんもう1億人が言っていると思うけどほんっとに名曲揃い。「さようならごきげんよう」の使い方が最高に好き。
人形遊びに熱中しないタイプの女児だったからバービーにもそんなに興味なかったんだけど、古いTSUTAYAのくすんだ蛍光灯の下で鮮やかなピンクのパッケージが目に入ってレンタル。えーめっちゃいいじゃん!歌って踊ってテンション上げて、景気の良い風刺に殴られる。女の子の作る女の子のための映画かと思っていたのでむしろ主人公がケンなところが良かった。現代に生きる人の作る現代の人々のための映画だったな。
正門くんの「京都のお引越し」が良かったのでぼんやりしたい時に流している。自然な会話が居心地良いのと、ぼんやりしていても美しいものが視界に入るので大変良いです。
読んだもの
年末から読んでいて年始に読了。スーさんのインタビューを通すと、みんなちゃんと一人の人間なのだと思える不思議。普通の女の人が、輝いてみえる、他の人にはない力を元々持っているようにみえる今に辿り着いた理由がわかる、種明かしみたいなインタビュー集。は〜〜〜〜〜仕事がんばろ!って思っちゃった。
1月の目標はお金について勉強する月間でした。めんどくさくて放置していたNISAはじめました。えらい。すごい分かりやすいけどイラストが多くてかつ分かりやすすぎると文章を読み飛ばしてしまう難点がある。あとdマガジンで雑誌とかムック本を数冊読んで参考にしました。
聴いたもの
夏くらいからAudibleにお世話になっている。通勤の車内とか家事をしながら聴くと、なんとなくちゃんとしているぽくて気分が良い。
OVER THE SUNリスナーなので、『闘いの庭〜』を読んだ後に気になってこちらを聴いた。スーさんと美香さんは全然タイプが違ってみえるのにめちゃくちゃ仲がいいの、そりゃそうだよねと思わせられた。TBSアナウンサーとしての仕事への向き合い方がとてもかっこいい。ナレーションの仕事を獲得するために涼しい顔をしてここぞというところを決める話と、朗読会を実現するときの目標設定のお話が好きで、また仕事を頑張るぞの気持ちに・・・。
よしすぐにNISA(投資)始めよう、の気持ちにさせるのがうまい。人を動かすのが上手な文章だな〜と別のところで感心した。ごくごくシンプルで良いです。
ここ1年間じほど仕事の炎上などで疲れ果て、自信を無くしていました。上司にどう改善していけばいいのか相談するもぼんやり「頑張ってるよ〜」みたいなフィードバックしかもらえずにモヤモヤしてたんだけど、自己啓発本を流し聞きすることでかなり解決した気がする。占いみたいなもので、当たり前のことでいいから「こうすればいいよ!」って他人から言い切ってもらいたかったんだな多分。悩むとうちに篭りがちなので、ひたすらポジティブな言葉を脳に入れこめる点も良かった。自己啓発本、今まで読んでこなかったけどこれが必要なときだってあるんだな。
珍しく漫画をあまり読まない月でした。2月はもうちょっと文化的な生活がしたいな〜〜〜
「こんな小さなことで人は幸せになれる」京都のお引越し
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美大出身、大阪で働く俊也(正門良規)。
ある日、従姉の佐紀(蓮佛美沙子)を訪ねて京都にやって来る。
京都でアンティークショップを営み、自由気ままに生きているように見える佐紀にちょっぴり羨ましさを感じる俊也。
個人が営むノスタルジックで洗練された小さなお店や普段使いの生活に根付いたお店を回り、京都の自然に癒され、佐紀や友人の奈緒(安藤玉恵)と触れ合う中で、自分も京都に住んでみたい気持ちがふつふつと湧いてくる・・・
公式HPに記載されたあらすじ、これが全ての物語。大きな事件は起きるわけではない。でも、よりよく生きることの意味をじっくりと時間をかけて感じさせてくれるドラマだった。
ドキュメンタリー×ドラマで描かれる京都
「京都のお引越し」は俊也の物語だけど、俊也の目を通した京都という町を主役として丁寧に映し出している。ドキュメンタリー×ドラマというそうで、実在の店、京都の人々、そしてその町の中で俊也と佐紀と奈緒が存在する構造になっていて、観光地ではなく人が暮らす町としての京都を歩いてみたくなる。冒頭の松風を買いにいく場面は完全にてくてく絶景。台詞が「ん?」と聞き返される場面だって何度かある。台詞なのか、思わず出た言葉なのかわからない言葉運びで、町を歩いている時に自然と耳に入ってくる会話みたいだ。
歴史ある商店の佇まい、適度な距離感の人々、穏やかな川の流れや風に揺れる木の葉の音。京都という町には誰かがずっと大切にしてきたものがただ凛と存在している。そして、俊也はちゃんとその良さをちゃんと感じ取れる人だ。だからこそ佐紀や奈緒は京都のお気に入りを俊也に案内してくれるし、俊也は自分なりのお気に入りを見つけながらゆっくり京都に招かれていく。
あたたかな他人としてのキャラクターの魅力
京都の町や、京都で(実際に)暮らしを営む人々のあたたかさをくっきりと縁取るように、キャラクターとして取り込まれた俊也、佐紀、奈緒の3人もそれぞれに魅力的な空気を纏っている。
蓮佛美沙子さんが登場した途端に、佐紀が「社会での色々を経てここに辿り着いた人」であることがわかる佇まいがよかった。好きなものをじっくり選べる人の眩しさ。俊也が兄弟のように思いながら慕う気持ちがよくわかる。なんて居心地の良い人なんだろう。
安藤玉恵さんはごくごく自然すぎて、本当に奈緒という人が今日も野菜串を食べながら呑んでいる気すらしてしまう。そして立ち居振る舞いの可愛げがすごい。夕食のシーン、松風を勧められた時の「えっ食べる、」「なんで今ちょっとキャラ変わったの」のやり取りが好き。俊也と奈緒が陶器の棚を挟んで会話する場面もめちゃくちゃ好きです。ものを隔てて物理的な距離を置きながら本質的な会話をするっていう場面がかなり癖なんだけど、他人としての適切な距離感で、でも相手に向かってまっすぐ投げかける言葉がとても良かった。
正門くんはグレショーをみたりインタビューを読んだりする限りではかなり役を作り込む人だと思うんだけど、俊也が京都の町に馴染んでいく中で、俊也という人が正門くんに解けて馴染んでいく感じがした。ナレーションの声が耳心地良い。
自分の好きなものを選ぶ、ということ
俊也が100万個のボタンの中からじっくり選んだボタンを空にかざして眺めるとき、「こんな小さなことで人は幸せになれる」と佐紀の声でナレーションが入る。あれもいいこれもいいと目移りしながら、自分自身の手で選び取ることの喜び。
俊也からみた佐紀や奈緒の存在は眩しい。彼女たちは、ちゃんと自分の好きなものを知っていたり、好きなものを選んだりすることができる。人と比べたり他人の軸で測ったりしていない。でもそれってすごく難しいことだ。つい忙しくて時間がないからと言い訳して可もなく不可もないものを手に取ってしまいたくなる。自分の本当に好きなものをじっくりと時間をかけて探すこと、そして自分の手で選ぶことこそが、幸せに生きるということであるように思う。
俊也は佐紀と河原を歩きながら「ひさびさに色を感じた」と話し出す。美大で知った世界の広さ。でも、だからと言って俊也が幼い頃から自分だけの色彩の捉え方は否定されるものではない。俊也には俊也の世界の捉え方があって、好きなものがあって、そしてそれを選びとることができる。それを繰り返すことが、幸せであるということなのだ。
「僕は、一つ一つ納得するまで考えてるやろか。」
そう自問自答した俊也が、何か大きな事件が起きるわけでもなく、誰かに急かされるわけでもなく、自分なりのお気に入りを見つけて自分自身で京都へのお引越しを決断する。そういう小さいけれど確かな人生の分岐点を見つめさせてくれるドラマだった。
年末から引き続いて世の中が音を立てて変わっていくことに疲れ気味な2024年初め、自分の人生の手綱を自分で握っていく覚悟を持とうと思えるめちゃくちゃいいドラマだと思って書き始めたのに、TVer配信が残り1時間!!45分程度で時間的にもみやすいので是非色々な人にみてほしいよ〜〜〜〜〜〜。そして絶対円盤化してほしい。よろしくお願いします。
何を映画を映画として成立させるのか?映画「おそ松さん」をみたよ
異動で仕事環境が大きく変わってヘロヘロだった4月を越えて、ようやくGWにログイン!というわけで、雑誌も番宣もほとんどノーチェック、前情報ほぼなし、「おそ松さんてすごい人気のやつだよね、えっSnowManで実写化???」というあの日の感情のままで映画館にむかいました。結論から言うと、思っていた100倍楽しかった!!!!!!
以下感想。
お決まりの中でどう映画を作るのか
元となったアニメを観ていなくても、映画のあらすじを知らなくても、最初と最後は大体同じシーンで終わるのは観る前から大体想像つくじゃないですか。どんなにはちゃめちゃやってもスタート地点に戻せばオールオッケーのいわゆる「お決まり」の中で、それを逆手にとって「映画のお決まり」ではちゃめちゃを作っていく構造がわたしは好きだった。
それっぽい場所、それっぽい音楽、それっぽいキャラクター、それっぽいセリフがあればそこにストーリーやメッセージ性がなくったって「映画っぽい何か」が出来あがっちゃうというのを「今話題のアイドルグループ総出演で人気アニメの実写化」という映画好きでもそうでなくてもいまいち乗り切れない条件の中で見せつけてくるの、結構ロックじゃないですか?わたしはアイドルが好きだし「アイドル舐めんなよ」と常々思っているけど、映画をみて「観客舐めんなよ」と思うことがあるのも事実なんだよね。世間ではそういう時に監督や主演俳優が槍玉に上がるけど、彼らだって好きで仕事にしているわけで、思うところはたくさんあるんだろうなというのは想像できる。そういう感情をひと匙と、メタ表現とアイドル映画としての必要条件をぐるぐるマーブルにした「はちゃめちゃ」だったように感じました。
アイドル映画として
アイドル映画ってアイドルの魅力を活かすだけでなく新規開拓されて欲しいなと思っていて、その点でいうと康二くんのおそ松がよかったです。康二くんが元々演技できるのは情報として知っていたけど、恋愛映画風の演出の中でイキイキしてみえたな。ハル役の八木莉可子さんの空気感と声の透明さに呼応するみたいに康二くんの特徴ある声に独特の湿度が伴っていて(中身はなくとも)グッときました。邦画独特の質感が好きなので俳優班としての康二くんをもっと観たいよ〜。といいつつ、ひかるくんと舘様のアクションバトルとかラウちゃんの身体性が生かされたキャラクターの強さとか、おたくとして観たいものがみせてもらえて嬉しい気持ちももちろんあります。ものすごいサービス量だった。
でも一つだけ文句を言わせて欲しいのだけど、絶対エンドロールは実写で踊るシーンがよかったよね?!家とか公園とかアジトとか、各シチュエーション各登場人物でブラザービート踊るシーンを繋いでいって、最後はアニメ版おそ松さんたちと一緒に踊って大円団!までお決まりでやってよ〜〜〜!!と思ってしまうおたくの業。お粗末様です。
2020年一景気のいいエンターテイメント『滝沢歌舞伎ZERO 2020 TheMovie』
映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』公式サイト | 大ヒット上映中!
全編を通して息つく暇がなく120%の力を魅せつけられるので観終わった後は正直へろへろだったんだけど、ラウちゃんのおくつについてどうしても言及したくなったので感想メモです。
劇場案内動画
「た!き!ざ!わ!か!ぶ!き!」から始まる案内動画、劇場によってパターンが違うんだっけ?本編では徹底して不穏さを醸す黒影組が、ここでは中の人たちのかわいさを存分に発揮しているのがいいよね。おたくはSnow Manの職人なところもわちゃわちゃも好きなので、需要の理解ありがたい。
1.オープニング
CMでおなじみ未来都市のCGかっこい~…!映画がはじまる、と気持ちが高まります。
子ども部屋から未来都市への流れは、パンフ読んでようやくちょっとだけ(ちょっとだけ)理解できたんだけど、将聖は事態の呑み込みが早くてえらい。
2.ひらりと桜
大量の花びらがふってくる瞬間のきたきたきた!!!!感たまらん。
カメラワークがかなり激しくてSnow Manの表情管理が堪能できる。みんなばちばちにキメてカメラアピールしてアイドル全開の中で、めめのふと笑う「たのしい!」の顔が印象的でした。
3.九剣士
康二くんがトップバッターを任せられているのグッとくる…信頼…。パンフレットで殺陣師の諸鍜治さんがそれぞれの殺陣の特徴をお話しされているんだけど、ダンスの特徴にも通ずるところがあると思う。特にふっかさん岩本さんあべちゃんの三つ巴が手練れていて魅力的だった。舞台上に3人の剣士と敵役とカメラマンさんがいるはずなんだけど、魅せ方がうまくてごちゃごちゃしないのプロのお仕事。そして最後の阿部さん…
4.変面
康二くんがめちゃくちゃ苦労した、と語っているイメージがあるので、かなり寄ったカメラワークにハラハラした。トリックどうなってるんだろう~という目で見てごめん。
5.Maybe
2019のDVDよりもふっかさんとあべちゃんもフューチャーされていてうれしい。切なく澄んだ二人の歌声、もっと聴きたい。
ラウちゃんの踊り、熱くて純粋で美しくてずっと見ていたいな…と思っていたら、足元が赤いエナメルシューズでどきっとした。
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 赤いくつ DE RODE SKO
気付いてなかったけど去年の舞台も赤いくつだったのですね。「赤いくつに魅了された少女は生涯踊りつづける呪いをかけられ、足を切り落とした」…。踊ることを生業とした少年のフリーダンスの演目で赤いくつを履かせるの、相当趣味が悪くないですか?(褒めてる)
赤いくつを履いた少年には、自分の意志で自分のために踊っていてほしいな、とそれはそれで業の深いことを考えてしまった。
6.My Friend
しょぴおすすめのMyFriend!星空の演出も渡辺さんの歌声も宮舘さんの指先も美しくてうっとりする。
舘様の二の腕ぷりっぷりで健康的でいいね。ていうか全編宮舘さんがぷりぷりつやつやでかわいかった。
7.組曲
あべちゃんがセンターのパート、あまりに華やかで圧倒された。Snow Manさんそれぞれ得意とするダンスがあると思うんだけどこれはあべちゃんのテリトリーなのかな?
組曲の後のドラマパートで、将聖が「楽しい?…楽しい、かも!」みたいなセリフがあると思うんだけど、組曲の最後は「降りしきる雨の中踊り、倒れこみ息を荒げるSnow Man」だったので楽しいかな?と思いました。将聖が楽しかったならいいよ…。
8.五条大橋
岩本くん、逆光のライティングが死ぬほど映える。語り手として橋の欄干に腰かけて足を組む佐久間くん、めちゃくちゃ癖です。配役に納得感があるんだけど、欲を言えばふわりと舞う佐久間牛若を観たい。
9.腹筋太鼓
考えるな!感じろ!!!!!!!!!
10.Make It Hot
メキホ結構治安悪い方の曲だと思うけど蛍光衣装でかなりかわいさがプラスされている。
11.Crazy F-R-E-S-H Beat
PVもそうだけど、白ほりに黒系衣装でダンスするって本当に素材が問われるよね…最高。少なくとも9回みたい。岩本さん振付好きすぎる。
12.Black Gold
ソロでつないでいく演出いいな~康二くんのラップであがりました。アイドル向井康二本当に好き。あべちゃんとふっかさんがほとんど歌詞なかったのはMaybeもあるからかな…?!ラウ登場の下からのカメラワークが好き。
13.五右衛門ZERO
歌舞伎の化粧、厚い分寄った時に毛穴とか皮膚の動きがよく見えるようになるじゃないですか、あれに生を感じる。これ本家本元の歌舞伎についての知識がほしい。
14.男と女の舞
あべちゃんと佐久間くんの女形の美しいことよ…所作がたおやかで色っぽい。
噂のめめあべ!と思ってマスクの下でにやにやした。めめの空色の着物が歌舞伎では死別の暗喩らしく、このあたりはやっぱ勉強した方が格段に面白いだろうなと思った。
15.総踊り・花鳥風月
セットが華やかで美しかった。踊りに関して呑み込みがめちゃくちゃ遅いので初見でいえることがない…
16.鼠小僧次郎吉
深澤さんご自身がパンフでおっしゃっているけど、おまるさんどんどん美人になっていくよね。 コメディエンヌの才能。全然関係ないけどパンフの深澤さんのオフショがイケすぎていて、本当にこの人は気を抜くとモテてしまうのだなと思いました。
岩本さんて表情筋が(も)自由自在よね。役柄上苦悩する表情が多いけど、どれひとつ同じ顔がなくて引き出しの多さにたまげました。映画で生きるな~もっと俳優業を観たい。
宮館さんの一人語りのシーン、声のトーンとかセリフの言い回しが本当にいい。舞台で生で宮舘さんのセリフを聴きたい。たぶん寿命が延びる。
あべぞうかわいいよあべぞう!!!かわいいに徹する阿部ちゃん、かわいいのはもちろんなんですけど、こういう役どころを馬鹿にせずに真摯に演じているところがかっこいくないですか?
佐久間くんの金さん、やってる本人が楽しそうでいい。あの発声で舞台できるのすごくない?喉超合金なの?金銀のお部屋のセットがさ~思いっきり対比があって激かわ。シルバニアじゃん。
しょぴと佐久間くんのつくる笑い、安定していて信頼がおけるよね。振り切ってやってくれてうれしい。渡辺さんのすり足に妙な運動神経のよさを感じてしまった。
康二くん、各所のインタビューで映像用の演技をしたって言ってたけど本当に!演技がお上手!!岩本さんとはまた違うタイプの演技派で、感情が表情にしっかり紐づいている感じ。説得力がある。
めめの演技、まっすぐで照れがなくていいよね。血も涙もない半兵衛、純粋に人殺しを楽しんでいる分目が澄んでいる。めめが思いきりやってくれるから官兵衛の含みのある表情とか、以蔵の葛藤が際立つんだよな~。
新吉の迷いと並行して以蔵の心の葛藤が描かれているんだけど、ラウの声の若さがいい塩梅でした。もともとの表現力が半端ないので末恐ろしい…。
影山くんかな?声が伸びて聞き取りやすくて語り手として有能すぎません?
17.WITH LOVE
演者全員がそろう演目っていいよね…晴れ晴れとした表情をみると「ああいいものをみたな」という気持ちにさせられる。映画がおわって退場するとき、「新しい歌詞さ~、なんか今にぴったしでよかったよね!!!」と話している方がいて善のおたくと同じ劇場でみれてよかったなと思った。
エンドロール
エンドロールが本編か?っている豪華さ。ネタバレふまなくてよかった!ありがとう!!鼠小僧の衣装で劇中の曲を披露するのを発案したのは深澤さんですって。仕事ができる人だな。鼠小僧衣装でCFBが特別好きだった。それぞれの役柄に合わせてアレンジしてた中でも、あべぞうと金さんがずーっとあべぞうと金さんで、楽しいものを楽しく提供してくれるあべさくにときめく。
…以上!箱推しのため9人全員に目がいくのでめちゃくちゃ、めちゃくちゃ疲れた!!!笑 歌舞伎、フライング、変面、多様なレパートリーのダンス…ばらばらな時代や場所で生まれ受け継がれてきた技術を集結させて景気よく詰め込んだ映画でした。
アイドルのよさの一つに、多方面での経験がパフォーマンスに持ち込まれることでどんどん深みが増していくところがあると思うんだけど、1つの映画にこれだけ詰め込まれると、これからのSnowManやいんぱくたーずさんたちがどうなっていくのか楽しみでしかないよね。
知識がなくて触れられなかったけどバレエやバトン等のプロの方々とご一緒できるのもなんて贅沢なんだろうと改めて思いました。柔と剛があるから猛々しさが強調されている。
地方在住で、家業の都合もあってコロナ禍ではなかなか現場へ行くことができないので、近くの劇場まで歌舞伎がきてくれるのは本当にありがたかったです。
それでもやっぱりずっと、演舞場に行きたいなと思った。いつか、彼らの渾身の作品を生で観られる日がきますように。
200824JDI誠也くんハピバMC書き起こし
※メモをもとにしているので雰囲気です
MCおわり『名脇役』準備
ふ・ま・さ・す・こ・り の順で腰掛ける
ま「(衣装が)わかれてる」
す「ほんまや、たまたま?」
こ「ほらぁ、かわいっ白黒」
す「めっちゃピュアやん、白黒みてかわいて」
す「それでは次の曲、どうぞ(柔らか声)」
「「「「「HappyBirthdayToYou~♪」」」」」
下ハモまさやちゃん激うま
す「え???」
「せいやくん、お誕生日おめでとうございまーーーーーーす」
す「えっ」
こうせいくん、いつきくんがケーキを運んできてくれる
消えた火をつける補助をりちゃくんしてあげる
ちびっこからハピバ帽子サングラスを受け取り身に付けるせいやくん
ま「装飾品ふえたな~」
ふ「ふえたな」こ「ふえたな」(畳みかけるのかわいい)
なぜか主役たすきをかけられるまさや
さ「今日の主役は、ぼくみたいです」
ま「おちゃらけたな~急にぃ」
す「びっくりしてんねんけど、なんで、ちょっと待ってえ?」
こ「なんで?今日何の日」
す「いや、えったんじょうび…」
まる「祝うしかない」
す「今のはしこんだんかどっちや」しこんでない
「一発できれいに消しちゃってください」
さ「男たるもの、一発で火をけしたらんっかいっっ」
せいやくん頑張るけど全然火が消えない
「しぶとっ」「今のせいやくん悪ないですよ」
す「ちょ、ちょお待って」「さっきの昼公演祝ってくれたやん?」
「でもせいやくんおらんかったし…」「祝いたい気持ちはあったし…」
す「いや言うたやん、言うたらお前ら『なんで覚えてないんですかあ!』みたいな」
「ちょっと焦ったんやで、曲ふりミスっちゃった?思て」
さ「僕らがせいやくんの誕生日、あんだけで終わるはずないやないですか!!」
す「昼公演おわってからのあのくだりは何」
昼公演おわりに「去年より超えれなくてすみません」て謝ってたメンバー
ちびジュにもらった誕プレを見せにみんなの楽屋にいるけどいないメンバー(その間に練習してた)
す「ちょっとまってもう1個あった!!!」(名探偵せいや)
ひとりだけピンポイントでダメ出しで引き止められて凹んでたせいやくん
す「いや動画は動画でうれしかったよ?」
まる「大きくかえす」
「そやな」「ようゆうた」
す「めちゃめちゃうれしいこれ!」
せいやくんぬいのお顔にFIrebirdの羽を模したデコレーションケーキ
さ「さっきは1個しか食べれなかったいちごがこんなにたくさん♪」
す「幸せやわ、ほんまみなさんありがとうございます」
ま「それじゃあ27歳の抱負…」
す「にじゅうろくさいですぅ!!!!!」
ま「やっちまった」す「ろくさい!ろく!」
ジュニアにケーキを戻す指示
す「絶対あかんで、落としたら」
「関西Jr.にそんなん教えたらあかん」「ほんまにあかんで!!!」
いつきくんの顔が気になって一連のくだりを覚えてないたいちぇ
もういっかいこのくだりやりたい小島
こ「さすがにもう一回やったらリアクションできへんか」
す「おい!」
せいやくんお誕生日おめでとうございます。
飛躍の1年になりますように!
SnowManのすきなところ(阿部亮平さん、宮舘涼太さん、ラウールさん)
デビュー前後でSnowManを履修しているうちにめちゃくちゃ好きになって7か月。
9人それぞれの魅力があっていまだに視線はひとつに定まらないし、そうこうしている間に他のグループにめちゃくちゃ好きな子を見つけてまさかの掛け持ちおたくになったけど、各所での活躍をみてきて今の私が好きなSnowManについて記録しておくよ!
阿部亮平さん
院卒で気象予報士でジャニーズクイズ部リーダーのあべちゃん、高学歴をただの肩書で終わらせずにアイドル阿部亮平の武器として使いこなして、後進の道まで切り開いているところが本当にかっこいい!
そんなあべちゃんのよさが伝わりやすいのはやはり「阿部ちゃん先生」かな?賢い人って説明が上手だよね。
Snow Man【転校生来た!】阿部ちゃん先生に新メンバー登場!その学力は!?
しかし、わたしが大好きなのは、パフォーマンスでばっちばちのかっこよさとあざとさを同時に発露させてしまうあべちゃん!!
Snow Man @ ジャニーズカウントダウン2018-2019 in 東京ドーム | 「VI Guys Snow Man」「Party! Party! Party!」
品行方正な青年が治安悪い顔するの嫌いなおたくいないでしょ~?!!!
「Party!Party!Party」2番でめめに絡まれるあべちゃんも多くのおたくにみてほしいんだけど、とにかくこの動画の0:55あたり、アクロバットを決めて衣装のフードをかぶるところが好きすぎる…!
宮舘涼太さん
舘様といえば気品とロイヤリティ、そしてどんなことにも真摯に取り組んだ結果120点をとってしまう仕事人ぶりだと思うんですけど、その玄人さが余すところなく発揮されているのはやはり「滝沢歌舞伎」ではないでしょうか。
私は先日発売されたDVDで初めて滝沢歌舞伎に触れていろいろとぶったまげたのだけど(これものちのち記事にしたい)、美しく舞う舘様、緊張感をも力にして’決める’舘様、声も体もすべてが舞台映えする舘様…とにかく色々な舘様の魅力(もちろん他の出演者も!)が詰まっています。今年は絶対大スクリーンでみるよ~!!!
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もちろん「ここぞ!」という時に決める舘様もとっっってもかっこいいんですけど、わたしが舘様の最もすきなところはなんといっても彼のお茶目さ。
そしてそれが一番発揮されている媒体がラジオだと思うんですよね。常に武士のように背筋が伸びている舘様がちょっとリラックスしてたくさんおしゃべりして、あのいい声で嬉しそうに冗談を言うのを聞くと軽率にときめいてしまいます…。
来る8月22日22:00~のらじらーはだてめめラジオ!楽しみだねえ。
Snow Man「リモートランチ会」舘さまがおにぎり作りました!
最後に自分のためのおにぎりを披露するところで舘様(としょぴ)のかわいさが溢れてる。
ラウールさん
メンバーからもおたくからもとにかくかわいがられる最年少らうちゃん。
SnowManの好きなところに、未成年をきちんと未成年として大切に扱い育てようとしているところがあるんですけど、愛に甘んじずに他のメンバーと肩を並べて進もうとする意志が垣間見えるのがかっこいいんだよ~。わたしよりもずっと年下だけどだうちゃんのこと尊敬しています。
らうちゃんのパフォーマンスには説得力がある。
Snow Man @ TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 A/W | SPECIAL LIVE
かわいいらうちゃんはこちら。愛を全身にあびてすくすく育て~!!!!!
Snow Man「クイズ!正解はラウール」メンバー愛に溺れる!
そしてらうちゃんは頭の回転が早い。一歩下がってゲームを見つめながら冷静な判断をしていくあべちゃんと、頭脳をフル回転させながらゲームをまわしていくらうちゃんの、タイプの異なる知性を見られるのが大人気人狼動画。
Snow Man 【超超大作】人狼ゲーム再び…本気の騙し合いで神展開!
人狼って結構人間の意地の悪さがでるゲームだと思うんだけど、SnowManがやると個々のよさが発揮されちゃうよね。
まだ3人なのに思ったより長くなりそうなので今日はここまで!
また次の爪に塗り替えるときに続きをかこうと思います。
それでは!



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